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2018-09-13

映画を観てきた話・・・②

皆さんこんにちは。web担当のまるたにです。
北海道胆振東部地震でちょうど一週間が経ちましたが、まだ
疲れが取れない方もいるでしょう。余震も続いてましたし・・。

北海道は比較的平和だ、なんてもう言えなくなりましたし、
「備えあれば憂いなし」といった言葉がありますので
前もって防災の準備された方がいいのかもしれません。

そうだ、皆さんSNSのデマ情報に気を付けてくださいね。特にTwitterなんかは。

さて、暗い話もしたくないし明るい話をしたいかなぁと思います。

息抜きに映画観てきました。
初の、一人映画館行ってきました!今日はそのお話します。

今公開されてるのでネタバレしますよ。

見たい方はスクロールを。見たくない方は戻ってください。
・・といって見たくなるのが人間の性(さが)ですよねw

私の適当に描いたイラストでいいんだったらどうぞ。

いいかな??話長くなります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この漫画を読んでいたのでその実写化された「累‐かさね‐」を観に行ってきました!!現在14巻で最終回迎えてしまいました。

話の内容は醜い顔でありながら卓越した演技力をもつヒロインが、
口づけをした相手と顔と声を入れ替えることができる口紅の力を使い、他人の顔を奪いながら舞台女優として活躍していく姿を描く

という何とも美醜に翻弄されるダークファンタジーのような世界観です。口紅の謎も描かれていますが
本来は累という女の生き様が描かれてるお話です。

最終回は秘密なので読んでくださいw
絵がとてつもなく綺麗です。⇒作者さんのTwitterです@darumaym

最終巻買わなくては~~~~・・。

そして、映画では芳根京子さんと土屋太鳳さんのW主演です。

最初は実写映画化を聞いて

「え??かさねの役美人じゃん。ニナ役が土屋太鳳???えええ・・・。」って思いました。ごめんなさい。

芳根京子さんなんて知らなかったし、土屋太鳳さんはキャピキャピしてるイメージが強すぎて・・。
かさねはもう蛙のような顔・・(体はナイスバディです。←)
ニナはハーフのような美女・・・じゃないんかーーーい。

しかし、予告pvを観て・・・・「観たいかも」なんて思ったり。
普段は観たいのがあればDVD借りたりアマゾンプライムで観てたのに・・。

まぁ2人の体格の違いありますが仕方ないですね・・( ^ω^)・・・。

なので震災の後でしたが・・・チケット買って行きました!
でも人あまりいなかったなぁ・・。

話自体明るくないけど、いい??
じゃあネタバレします!

ボケーっとしながら累の映画が流れる時間が始まりました。てか私の髪の色、おかしぃ・・・。

まずニナ役の太鳳ちゃん。美人が故に鼻がつく上から目線な子です。しかし演技力はずぶの素人。事情があり、
元演出家の羽生田(浅野忠信さん)が累に近づくんですよね。

累とは一体??自分の容姿にコンプレックスがある子です。
実は母親が絶世の美女で抜群の演技力を兼ね備えた伝説の女優、
淵 透世なのです。今は故人ですが昔羽生田が世話になったらしく
母親の命日にかさねに近づき、舞台に案内してくれます。

会わせたい人物がいると言われ案内をされてそこで観たのはニナの芝居でした。
じぃ・・っとニナの演技を見つめるかさね。

終わった後ニナがかさねと対面。

肩をすくめ暗く無口でマスクしていたかさねに
ニナはイラつきとっちゃいます。

ニナ 「うーーーーーわっ・・・。」

かさねの右頬に大きな傷がある
醜い容姿(全然醜くはなかったけどね)にニナは羽生田に怒りを見せます。

かさねの落とした口紅を見てニナは
からかってかさねの顔を掴み、
かさねの唇に口紅をふざけて付けてしまいました。

かーーーーーーーっ、ニナ嫌な女ーーーーーーていうか土屋太鳳!

するとかさねは過去を思い出しながらその時。

かさね  「・・・・教えてあげる。劣等感ってやつを。」

ニナに口づけをし、顔を入れ替わった後のかさねの演技を垣間見ることに。

交渉の為に二人を会わしここでニナの顔で、抜群の演技力を持った累の女優生活が始まるわけです。
羽生田も透世の意思を受け継ぎ累を他人の顔で女優としてやらせたかったわけです。

口づけをすると入れ替わる謎の口紅によって・・・。

(※ネタバレなのであえて画像小さくしてます。)

はい、ここから女同士のバトル開始ですよ!
好きな男の取り合いとか美への称賛の快感とか嫉妬とかもう欲が出ちゃうんですね。

この時土屋太鳳ちゃんの演技、私はすごいと思いました。
ニナの時の演技、ニナの顔を借りた累の演技が見事に違う。
1人2役ですからね。
芳根京子さんの癖を盗んでそれを活かしている。

かさね役の土屋太鳳ちゃん・・・いい。実にいい。

悪役も似合うじゃないか。
ていうかキャピキャピある子は悪役やらせた方が映える!!

そして芳根京子さんが演じるかさねの苦しみとかも良かった。
叫びとか演じていて結構しんどかったんだろな~と。

あ、ちなみに烏合演じた関ジャニの横山君と太鳳ちゃんとのキスシーン。

う~ん。(エイターの方、ごめんなさい。)

後半に差し掛かって
芳根京子さん演じる累の本領発揮が始まります。

ニナの抱える事情やかさねの過去のこと。
かさねの圧倒的な演技力にニナはどんどん追い詰められていく。

ニナは最後まで我儘だったからあまりニナに共感は得られなかったけど

サロメの踊りとかすごかったです。

太鳳美しい・・・!!!!!と思ったね。この踊りは
ダンス経験してる太鳳ちゃんしか表現できないのかもしれない・・・!!

そしてラストは??ラストはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ってことで、あとは観に行きたい人は行ってください・・・。
映画館で観ると迫力がある!

ちょいちょい原作のセリフが出てきたりして
読んでる人はわかったかもしれません。

ここまで来て他のキャストさん全く出てないのを今気づいたのですが、
女優の檀れいさんが累の母親役やっていますが
檀さんなら、累の母親である誘(いざな)もやっていけそう・・とも思いました。
これは原作読まないと知らないのですが
だからこそもっと映画で透世いっぱい出てほしかったなーーー。他の俳優さんも少なくてもったいなかった感があります。
村井國夫さんとか。

個人的に映画で聞いた好きなセリフ達。

「調子こいてんじゃないわよ、偽物風情が!」(ハイヒールでかさね踏みつけちゃう。)
「死んだ人間を私にかさねるのは止めなさい!」
「この顔になってから!骨の髄までわかったはずよ、どうしようもない劣等感ってやつが!!」
間違えてたらすみません。。

感想→あーーーーー美醜恐ろしや・・と。
太鳳ちゃんのサロメすごいいいいいいいいい。
あとは女優の演技に魅せられたというか、そこに注目してほしい映画なのかな、と。
映画館で観るとやはり違いますね。

ってことでこれで終わります。長かった・・( ^ω^)・・・。

エンドロールのAimer 『Black Bird』やばい良かったです!!!!ずっと聴いてたい。

何でもかんでも程々が一番ですな。何かを優れていても思いやり大事
!それではまた!

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