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2018-02-16

カラーコード

webでやられてる利用者、Kさんのブログです!カラーコードについてお話です。

カラーコードとは?

16進数6桁で色を表現する。
しかし、なぜそんな表記の仕方になったのだろう?
よく、フルカラーという言葉を聞くが、
その色数は16777216色である。
人間の感覚からすると、なぜそんな半端な色数になるのだろう?と思う人がいるかもしれない。
これは256×256×256を掛け合わせた数字なのだが、これは光の三原色(赤、緑、青)の光の強さがそれぞれ256通りあり、
それらを掛け合わせて色を表現しているからである。
現実世界では色数は無限にあるが、機械で256通りの光の強さを分けても、
人間の肉眼ではまずその色の違いの境界線が見えない。だからその色数で十分だし、それ以上色数を増やしても、
データ容量が増えて、例えば画像ファイルをホームページに貼り付けていたら、
表示するのに時間がかかったり、画像ファイルの容量が増えてサーバーや家のパソコンの記憶装置の容量に負荷がかかる
(特に、スマホで写真を撮り過ぎて保存できなくなる人は、
そうだったら、今まで200枚画像を保存できたスマホが150枚しか保存できなくなるなど、大変な事になる)し、
動画だったら動きが遅くなるだけなので、それでその色数なのである。
その数字を表現するのに、10進数だと表現しにくい。赤×緑×青の組み合わせを表現したいので、
それらをバラバラに表現したい。256通りを表現しようと思ったら、256が2の8乗なので、16進数(2の4乗)2桁で表現した方が、10進数より楽である。
それで、カラーコードは、16進数6桁で色を表現する。

・・・のようです!ありがとうございます!それではまた!


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