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2017-12-08

漫画でいろいろ教えてくれた

こんにちは、まるです。
最近の悩みは歯科受診で歯石取るときに鼻呼吸が出来なくて苦しいのが悩みです。
「風邪ですか?」なんて人生で100万回位言われた気がする。

今日は雑談です。しちゃいたいと思います。

小さい時から漫画が読むのが大好きでした。少年漫画ばっかり読んでましたね。

そこで私の好きな漫画を紹介致しましょう。全部が全部ではないのですが一部ね。


烈火の炎

「週刊少年サンデー」にて1995年から2002年まで連載されており全33巻あります。アニメ化もなっています。
ストーリーは忍者にあこがれる花菱烈火は、炎を生みだす不思議な力を持っていた。 ある日、治癒の力を持つ少女佐古下柳と出会い、お互いの力を打ち明けたことで友人となる。 そして烈火は柳を「姫」と呼び、彼女をを守ることを誓うのであった。

最初絵は微妙だったし、話もまさに中二病炸裂wなんですがだんだん面白くなるんですよこれ!どんどん絵もうまくなってって面白かったです。
主人公がおバカでかっこいい。結構登場人物が多くて風呂敷広げながらも最終回もうまくタイトル回収出来ていて良かったです。
魔道具使ってみたいと思いました( ^ω^)w。

金田一少年の事件簿

初期の!絵が好きだった金田一少年の事件簿を読んでいました。アニメ化もされてるしドラマもキンキキッズの堂本剛が演じていた金田一一が好きです!金田一耕助の孫である主人公が様々な難事件を解決するストーリー。描いてる人確か女性なんだよね。
今はなぜかキャラクターがちょっと萌え系な感じの絵になっています。

BLACKLAGOON

2016年時点でのコミックスは第10巻まで刊行されています。
めーっちゃかっこいいセリフばっかりなんですよ!ストーリーは闇社会の総決算と言うべき東南アジアの街・ロアナプラを舞台に、イカれたアウトロー達が鉛玉と硝煙を充満させて暴れまわるという痛快爽快アクション(?)。
アニメ化もされており、音楽もかーっこいいww

生きるの死ぬのはたいした問題じゃねえ。こだわるべきは、地べた這ってくたばることを、許せるか、許せねえか、だ

今日から俺は!!

西森博之作品はどの漫画も面白いですがこれがメジャーかな。ボキャブラリーがあって、だけどほろっと泣けるストーリー。「週刊少年サンデー」にて連載。ただ主人公2人が不良になってチンピラ相手にぼこぼこに喧嘩するっていうストーリー。そんなにえぐいシーンはないはず。
ギャグ漫画ですからw
「天使な小生意気」も面白いですよ!

BOY

これもヤンキー漫画。
「週刊少年ジャンプ」にて連載されていました。「今日から俺は!」よりだいぶえぐいシーンがあるんですが、読んでました。
やっぱり強いってあこがれるなぁ・・・。と、思いながら読んでいたかな。
最後まで集めていました。

ろくでなしBLUES

「ROOKIES」よりこっちでしょーー!!森田まさのりが作者で、1988年から1997年まで「週刊少年ジャンプ」に連載されていました。 登場人物名はプロボクサーを始めとする格闘家や芸能人から、高校名は有名なボクシングジム名ないし格闘技団体名から引用しているようです。
とにかく絵がうまくてかっこよくて感動します。はい。

ヤンキーが好きってわけじゃないんだけど、ね…( ^ω^)。

累(かさね)

つい最近の漫画です。来年実写映画化になるようです。ストーリーは
「伝説の女優」の名をほしいままにした故人・淵 透世(ふち すけよ)の娘・淵 累(ふち かさね)は、母とは似ても似つかない醜い顔が原因で、周囲の人間から心無い仕打ちを受け続けてきた。
小学校の学芸会の演劇でシンデレラ役に選ばれたもののクラスメイトらの陰謀により屈辱を受けた累は、生前の母の言葉を思い出して母の形見の口紅を塗り、彼女をいじめる首謀者で美少女の西沢イチカに口づけをし、イチカの顔を手にいれる。母の口紅で欲しい顔の人物に口づけをすると、互いの顔が入れ替わるのであった・・・というミステリーなお話かな。 何か人殺してもバレてないってのが矛盾なんですけどね。
時代背景に合ってない古風なセリフってのも逆にいいのかも。

絵が綺麗なんで惚れ惚れしちゃいます。

漫画って面白いですよね。これで終わります。それではまた!!

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