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2018-04-12

ブレンドモード

こんにちは!web担当のまるたにです。
Twitterもしてるのでブログもたまにしかやらないかもしれませんが
こうして思いついたらブログもやりますので何卒宜しくお願い致します( ˘ω˘ )。・・って言いながら毎週更新してたりして。あは。

webに関しては講師を目指してるKさんに任せます!任せちゃいたいと思います!

今回はPhotoshopとillustratorに関してです。
それは描画モード(ブレンドモード)です。下にあるレイヤーに対してどういった合成をするかを設定する機能です。
写真とかイラスト等を加工したいレイヤー(基本色)の上に新規レイヤー(合成色)を置いて、その新規レイヤーに対してレイヤーパネルの中の
ブレンドモードのプルダウンメニューから選んで適用させます。やり直しはいくらでも効く非破壊編集です。


※ムナカタコーチの画像を勝手に拝借しちゃいました(^ω^)。

・基本的な合成

・重ねるごとに暗くなる合成

・重ねるごとに明るくなる合成

・コントラストと対比を使い分けた合成

・上下のレイヤーを比較した合成

・色相・彩度・輝度の合成

画像を使って説明しますが、通っていた学校で使用されたものなので小さく載せます・・( ^ω^)・・・。ごめんなさい。←
数が多すぎて・・・。そのおかげで今があります。本当にありがとうございましたm(__)m。

通常

各ピクセルを編集またはペイントして結果色を作成します。これは、初期設定のモードです (通常モードは、モノクロ 2 階調画像やインデックスカラー画像で作業するときには、2 階調化と呼ばれます)。

ディザ合成

各ピクセルを編集またはペイントして結果色を作成します。ディザ合成モードの結果色は、ピクセルの不透明度に応じて基本色や合成色でランダムに置き換えられます。

比較(暗)

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色または合成色のいずれか暗い方を結果色として選択します。合成色よりも明るいピクセルが置き換えられ、合成色よりも暗いピクセルは変更されません。

乗算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色と合成色を乗算します。結果色は暗いカラーになります。どのカラーも、ブラックで乗算すると結果はブラックになります。どのカラーも、ホワイトで乗算した場合は変更されません。ブラックまたはホワイト以外のカラーでペイントしている場合、ペイントツールで繰り返しストロークを描くとカラーは徐々に暗くなります。この効果は、複数のマーカーペンで描画したような効果が得られます。

焼き込みカラー

各チャンネルのカラー情報に基づき、基本色を暗くして基本色と合成色のコントラストを強くし、合成色を反映します。ホワイトで合成した場合は、何も変更されません。

焼き込み(リニア)

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色を暗くして明るさを落とし、合成色を反映します。ホワイトで合成した場合は、何も変更されません。

カラー比較(暗)

合成色と基本色について、すべてのチャンネル値の合計を比較し、値が低い方の色を表示します。カラー比較(暗)モードでは、基本色と合成色の両方のチャンネル値のうち最も低いものを選択することによって結果色が作成されるので、比較(暗)モードと異なり 3 番目の色は生成されません。

比較(明)

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色または合成色のいずれか明るい方を結果色として選択します。合成色よりも暗いピクセルが置き換えられ、合成色よりも明るいピクセルは変更されません。

スクリーン

各チャンネル内のカラー情報に基づき、合成色と基本色を反転したカラーを乗算します。結果色は明るいカラーになります。ブラックでスクリーニングすると、カラーは変更されません。ホワイトでスクリーニングすると、ホワイトになります。この効果は、複数の写真スライドを重ね合わせて投影したような効果が得られます。

覆い焼きカラー

各チャンネルのカラー情報に基づき、基本色を明るくして基本色と合成色のコントラストを落とし、合成色を反映します。ブラックと合成しても変化はありません。

覆い焼き(リニア)- 加算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色を明るくして明るさを増し、合成色を反映します。ブラックと合成しても変化はありません。

カラー比較(明)

合成色と基本色について、すべてのチャンネル値の合計を比較し、値が高い方の色を表示します。カラー比較(明)モードでは、基本色と合成色の両方のチャンネル値のうち最も高いものを選択することによって結果色が作成されるので、比較(明)モードと異なり 3 番目の色は生成されません。

オーバーレイ

基本色に応じて、カラーを乗算またはスクリーンします。基本色のハイライトおよびシャドウを保持しながら、パターンまたはカラーを既存のピクセルに重ねます。基本色は、置き換えられませんが、合成色と混合されて基本色の明るさまたは暗さを反映します。

ソフトライト

合成色に応じて、カラーを暗くまたは明るくします。画像上でスポットライトを照らしたような効果が得られます。合成色(光源)が 50 %グレーよりも明るい場合、画像は覆い焼きされたかのように明るくなります。合成色が 50 %グレーよりも暗い場合、画像は焼き込んだように暗くなります。純粋な黒または白でペイントすると、その部分の明暗ははっきりしますが、純粋な黒または白にはなりません。

ハードライト

合成色に応じて、カラーを乗算またはスクリーンします。画像上で直接スポットライトを照らしたような効果が得られます。合成色(光源)が 50 %グレーよりも明るい場合、画像はスクリーンされたかのように明るくなります。これは、画像にハイライトを追加するときに役立ちます。合成色が 50 %グレーよりも暗い場合、画像は乗算されたかのように暗くなります。これは、画像にシャドウを追加するときに役立ちます。純粋なホワイトまたはブラックでペイントすると、純粋なホワイトまたはブラックになります。

ビビッドライト

合成色に応じてコントラストを増加または減少させ、カラーの焼き込みまたは覆い焼きを行います。合成色(光源)が 50 %グレーより明るい場合は、コントラストを落として画像を明るくします。合成色が 50 %グレーより暗い場合は、コントラストを上げて画像を暗くします。

リニアライト

合成色に応じて明るさを減少または増加させ、カラーの焼き込みまたは覆い焼きを行います。合成色(光源)が 50 %グレーより明るい場合は、明るさを増して画像を明るくします。合成色が 50 %グレーより暗い場合は、明るさを落として画像を暗くします。

ピンライト

合成色に応じて、カラーが置換されます。合成色(光源)が 50 %グレーより明るい場合、合成色より暗いピクセルは置換されます。合成色より明るいピクセルは、変更されません。合成色が 50 %グレーより暗い場合、合成色より明るいピクセルは置換されます。合成色より暗いピクセルは変更されません。これは、画像に特殊効果を追加するときに役立ちます。

ハードミックス

合成色のレッド、グリーンおよびブルーの各チャンネル値を基本色の RGB 値に追加します。合計が 255 以上のチャンネルは、値 255 を受け取り、合計が 255 未満のチャンネルは、値 0 を受け取ります。したがって、合成されるすべてのピクセルに、0 または 255 のいずれかの RGB 値が割り当てられます。これにより、全ピクセルが加法原色(赤、緑または青)、白または黒に変わります。
注意:
CMYK 画像の場合は、「ハードミックス」により全ピクセルが減法原色(シアン、イエローまたはマゼンタ)、白または黒に変わります。最大カラー値は 100 です。

差の絶対値

各チャンネル内のカラー情報に基づいて、合成色を基本色から取り除くか、基本色を合成色から取り除きます。明るさの値の大きい方のカラーから小さい方のカラーを取り除きます。ホワイトと合成すると基本色の値が反転しますが、ブラックと合成しても変化はありません。

除外

差の絶対値モードと似ていますが、効果のコントラストはより低くなります。ホワイトと合成すると、基本色の値が反転しますが、ブラックと合成しても変化はありません。

減算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色から合成色を減算します。8 ビットおよび 16 ビット画像で、結果の負の値が 0 にクリッピングされます。

除算

各チャンネル内のカラー情報に基づき、基本色と合成色を分けます。

色相

ベースカラーの輝度と彩度、およびブレンドカラーの色相を持つ最終カラーが作成されます。

彩度

基本色の輝度と色相および合成色の彩度を使用して、結果色を作成します。このモードで彩度ゼロ(グレー)の領域をペイントした場合は、何も変更されません。

カラー

基本色の輝度と、合成色の色相および彩度を使用して、結果色を作成します。これにより、画像内のグレーレベルが保持され、モノクロ画像のカラー化およびカラー画像の階調化に役立ちます。

輝度

基本色の色相および彩度と、合成色の輝度を使用して、結果色を作成します。このモードでは、カラーモードの反対の効果が作成されます。


イラストで扱われるクリップスタジオやSAIもありますね。かなり活用できる機能なので是非是非使用してみてくださいね。
それではまた!

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